2017年3月19日日曜日

ライディングシューズでお戯れ


 おっさんの自家用車、毎年車検なので

 今年も準備してたのですが久しぶりにエンジン掛けようとしたら

 バッテリーが上がってました Σ(・ω・ノ)ノ!

 とりあえず、家の充電器で充電して復活したので様子見です

 ちなみに、バッテーリーは10年物、車は19年物です (;^ω^)


 どうも、アビーです

 お世話になっているショップのツーリング

 今年もツーリングシーズンが始まりますが、いつも楽しみにしとります (^o^)/

 で、ここ数年他の参加者の方々の服装で気になったのが ライディングシューズ

 意外に皆様、カッコイイシューズをお履きになられてまして、
 おっさんは、いつもボロボロの靴

 普段履きでヤレテ来たものを、バイク用に回して使ってますが
 いい加減に何とかせねばと、ということで

 数あるライディングシューズの中からおっさんの予算ハートを射止めた
 こちらを購入してみました

 
 


 
 THOR BLIZ LS のショートブーツです

 




 ご覧の通り、モトクロスブーツのショートバージョンです


 
 ロード用のライディングシューズに比べて、かなりカッチリした作りになっていて
 テネレにも合うのではないかと思います
 
 サイズはモトクロスブーツと同じ10インチを選択でOKでした
  
 では、実際に履いたインプレなどを少々
 
 ・履き心地は脛部分のないモトクロスブーツです
 
 ・カタログには「動かしやすく、ツーリングにも最適」なんて書いてありますが
  モトクロスブーツを履いた事がない方は必ず試着してください!
  ライディング中の姿勢では足首は殆ど曲げられません (笑)
 
 ・モトクロスブーツがベースなので、ソールが分厚く丈夫ですが
   普段歩きは違和感があると思います
 
 ・かかと(アキレス腱)部分があまりカットされていないので、
  長時間歩行には向かないと思います(擦れて痛くなるかも?)
 
 ・くるぶしより上の方まで丈が有るのと、モトクロスブーツベースなので
  プロテクションは十分です
 
 ・固定方式は2本のバックルのみなので簡単
 
 ・そのバックルがプラスチックなので安っぽく感じる
 
 ・でも、バックルがモトクロスブーツと同じなので補修部品単体で購入できる
 
 ・カラーが白と黒しかなく寂しい
 
 ・防水ではない
 
 とまあ、簡単なインプレですが参考になれば幸いです。
 
 このシューズの結論ですが、
 ロードバイク乗りの方にはあまりお勧めできません
 オフ車乗りがロードツーリングで使うのが正しいかと思われます
 
 もし、購入を考えている方がいましたら
 必ず、試着することをお勧めします
 
 
 
 
 
   
 

2017年3月11日土曜日

BOOSTER PLUG でお戯れ


 もう少ししたら、お花見シーズンの開幕ですね
 
 おっさんのお花見は会社のヤツだけだと思いますが、
 まるっきり楽しくないのでどうやって欠席するか悩んでます (;´Д`)

 どうも、アビーです。


 今回は以前から気になってたテネレの薄い燃料噴射を改善するため、
 ツラーテックが販売している

 BOOSTER PLUG 
 
 なるものを購入してみました (`・ω・´)  
 
 どんな物か簡単に説明すると
 
 「AITセンサー(吸気温度センサー)騙して、
 燃料を多めに出してやるぜ!!」
 
 という代物だそうです (;^ω^)
 
 テネレの特徴でもあった連発(多発)するアフターファイアは燃料の希薄が
 原因らしいということ。
 
 「じゃ、燃料を増やせば少しは静かになるんじゃね?」
 
 ということで購入してみました。
 
 (サブコンも試したいけど値段と手間に見合った効果が怪しいらしいです)
 
 では、取り付け開始でございます
 
 まずは、現物チェックから
 
 
取説(A4)2枚と本体
 
なんと、本体はジップロックみたいなの入っており、箱などは有りません
前回のアンダーガードといい、ドイツ人は簡易包装がお好きみたいです (^^;
 
取説にセンサーの取り付け位置が図入りで記載してあり、
文面(英語)には
 
「XT660Zは燃料タンクは外さなくても取り付けられぜ。
 だから、燃料タンクは外すなよ!」
 
的な事が書かれてました
 
「燃料タンクを外さないなら、取り付け楽勝じゃん!」
 
で、作業開始 (^o^)/
 
説明書に間違いはないです。
車載工具を出して、プレートを1枚外せば本体の接続は可能です
 
 
 
純正のカプラーを外したところです
 
 
取り付けてみました
画像のように本体はコンパクトなので接地場所にはさほど悩みません
 
それどころか、AITセンサーと本体との接続ケーブルがあまり長くないので
この辺りが定位置になってしまいます 
 
次に、温度センサーの取り付けですが、
 
「走行中に十分な外気が当たるような場所につけろよ!」
 
とのことなので、どうしてもフロントカウル付近にセンサーを設置したい!!
 
しかし、テネレの純正センサーはエアークリーナーボックスの横あり
エアークリーナーボックスはシートの下
 
つまり、
 
「センサーの線をフロントに持って来るにはタンクを外して、
 フレームに線を添わさないと届かないじゃん!!」
 
「結局、燃料タンクを外すんかい!!」
 
 
 
 
ドイツ人よ、もう少し気遣いが欲しかった・・・ (T_T)
 
 
 
テネレのタンクを外すのは結構、メンドクサイのよ (;´Д`)
(ハンドルを外さないとタンクが上に持ち上がらないんです)
 
 
横着して、タンクをズラして作業しちゃいました (;^ω^)
 
センサーの取り付け場所はここに決定
 
 
線の長さの都合でこの辺りが限界でした。
(取説には、電線は切って継ぎ足してもOKと書いてありました)
 
この後は元に戻して、エンジンをかけて異常が無いかをチェック
最初はアイドリングが上がりましたが、すぐに落ち着き1500回転をキープ
 
この時点で変化有り
 
アイドリングが物凄い安定しました
 
どうやら、効果を発揮している模様
 
乗った感じでも、アフターファイアは減少したみたいで
意識してアフターファイアを起こそうとしてもあまり起きません
 
肝心のトルクアップは驚くほどは感じられず気持ち半分位でしょうか (´・ω・`)ショボーン
 
さて、これだけの感想だとBOOSTER PLUGの購入を考えてる人には
伝わらないので、実際に測定してみました

↓実験動画

https://youtu.be/SuMQBuA9ugA

測定の結果から、装着前は

 
 
 こちらの赤丸のところくらいで

装着後は

 
 
 赤丸の位置がこちらに変わったのかと思います

(素人なんであまり信用しないでください)

まあ、実験結果から言うと車検通過できる程度の変化で、
過度の期待はしないほうが宜しいかと (^▽^;)

しかし、効果の方はゼロではありません

気になる方の参考になれば幸いです


 

2017年3月5日日曜日

テネレのアンダーガードでお戯れ


 3月になったと言っても、まだまだ肌寒い日が続きますね 

 周りではインフルエンザでダウンしてる人もいるので、
 体調管理には注意が必要です (;^ω^)

 バイクシーズンはもう少し先のようです 

 どうも、アビーです 




 おっさんのテネレには純正でプラスチック製のアンダーガードが
 着いてるのですが、今回はこちらを社外品に交換してみました

 数あるメーカーの中でおっさんが選んだのは
 ツラーテックのスモールエンジンガード

 ラージにするか悩みましたが、予算の都合であまり大きいのは好きではないのと
 スモールを装着している方がネットで殆どいなかったのが選択理由

 では、取り付け開始です

 

 まずは中身ですが、アンダーガードと取り付け用のマウントとボルト類
 それと、A4の説明書が1枚

 取り付け前に説明書を確認しようと見てみると、
 コピーに難が有るのか少し見づらいです (-_-;)

 なので、ツラーテックのHPからカラーでプリントアウトしてやりました (;^ω^)

 一通り取り付けの流れを確認したら、純正のアンダーガードを外します
 外したら、今回取り付けるアンダーガードとの比較をしてみます

 

 サイズ的には殆ど同じ位 (笑)

 次に、マウント用のステーを車体に取り付けます

 

 写真中央のエンジン取り付けマウントを利用するのですが、2本のボルトを
 一緒に外してしまうとマズいので取説には

 「片側のマウントにボルトを2本刺した状態で純正のボルトを
  押し出しながら装着しろ」

 なんてことが書いてありました 

 エライのか横着なのか微妙・・・

 悩んでも仕方がないので指示通りに装着

 

 

 ちなみに、マウントの下側には段差があるのでワッシャーを2枚挟んであります
 (ネットで調べてた時にやってる方が居られました)
 
 
 
 反対側は純正のブラケットを使用するので、付属のボルトでそのまま取り付けて
 
 
 アンダーガードを持ち上げて付属のボルトを付けたら、
 すべてのボルト、ナットを増し締めして終了
 
 純正と比べるとこんな感じです
 
 
 
 
 
 
 
 
 ウォーターポンプの保護は微妙ですね
 


 ジェネレーターも微妙 (笑)

 
 エンジンオイルのドレーンはバッチリです
 
 保護面積では純正よりメリットがあまり感じられませんが、
 おっさん的には2つほどメリットがありまして
 一つ目は
 

 
 モトクロススタンドが安定して使用できるようになりました!!
 
 これで足回りのメンテナンスが格段のやりやすくなります (^^♪
 
 2つ目はエンジンとエンジンガードの間に隙間が大きくできたので
 エンジンの熱気がこもらなくなり、ラジエターファンの回る頻度が
 軽減されました
 
 夏場は今までよりも快適に乗れそうです
 
 
 おまけで外した純正アンダーガードの状態です
 
 


 
 結構な傷の数 (;^ω^)
 
 新しいアンダーガードにもしっかり活躍してもらいましょう (^o^)/
 


2017年2月26日日曜日

テネレのタイヤ(T63)で戯言


 本日は中国MX選手権の第一戦でした
 おっさんは、残念ながらお仕事のため参戦不可でございました (ToT)/~~~

 今年も忙しくなりそうな予感がヒシヒシと伝わってきます

 プレミアムフライデーなどとは無縁で御座います。

 どうも、アビーです。



 今回はテネレに装着した

 ミシュラン T63
 
 の感想など書いてみようと思います

 最初に購入したときは
 
 ミシュラン シラック 
 
 を装着してましたが、ラリー出場の為 ピレリ MT21 に変更

 それ以来、ラリーに度に新品のMT21を装着してきました

 しかし、以前から気になってた T63 を今回初めて装着したので
 簡単な感想などを

 (おっさんは決して上手い訳ではなく下手くそな部類なので
  テキトーに聞き流してください)

 ネットなどでは良い悪いが半々くらいだったので挑戦してみたのですが
 結論から言うと、リアはまだしもフロントは二度と装着しないでしょう

 

 リアタイヤの比較です
 (左:T63 右:MT21)
 ブロック高さは同じ位ですがパターンが大きく違います
 
 見た目の通り、T63は横滑りに若干弱いです
 トラクションの方は、MT21と大差ないです

 T63が横滑りに弱いといっても、
 突然、スパーンと来るわけではなくヌルヌルと来るので
 スライドコントロールが難しい訳ではないです


  
 フロントタイヤの比較です
 (フロントはMT21の新品を注文してなかったので画像なしです)

 リアタイヤ同様に横滑りに弱いパターン
 しかも、ブロック高さがMT21の約半分!
 
 MT21に比べてサイドのブロックが一列少ないような気がします

 付ける前から不安前回です (;・∀・)

 
 では、実際に走ってみたらどうなのか?

 アスファルト編

 ロードノイズはブロックタイヤを履きなれた人なら問題なし
 信号ダッシュでの空転もMT21よりは若干少なく、前へしっかり進んでくれます。
 フロントも低いブロックのおかげ?でコーナーでも不安はありません
 濡れた路面もそれなりの走り方をすれば不安もありません


 ダート編

 もう、フロントはダメダメです!!
 
 ストレートでは接地感が希薄で速度が上げられません!

 さらに、酷いのがコーナー!!
 
 バイクを寝かしても曲がらない (゚д゚)! 
 ハンドル切ってコジっても曲がらない (ノД`)・゜・。

 MT21と同じ感覚でコーナーに入ったら、壁に刺さるかと思いました (T_T)/~~~

 前に進む力が強いと聞きますが、

 単にフロントが逃げてるたけじゃねーの (ー_ー)!!
 
 リアタイヤはドライなら何とかなりますが、濡れた路面では扱いにくい!!

 スライドが予測できず、滑り始めるとなかなか収束できません
 (単に下手くそなだけかもしれませんが)

 おっさんが他の方々に聞いたら、皆さんがフロントは好印象の方はいませんでした

 結論

 ・ダートをのんびり走る方
 ・ブロックタイヤを初めて履いてみる方
 ・アスファルトの使用頻度が高い方

 上記のような方にはコストパフォーマンスからして有りな選択ではないでしょうか

 ・林道で250を追いかけ回したい
 ・コーナーを積極的に攻めたい
 ・ダートでの使用がメイン

 上記のような方には役不足かもしれません
 
 おっさんはフロントタイヤは二度と履かないでしょう
 リアは履くなら、フロントはミシュランデザートにします (-ω-)/

 今後、ビッグオフ向けの17インチのブロックタイヤを国産で販売して貰うことを
 願いたいですね

 なんで、次回はMT21に戻します (^_^;)

 
 


2017年2月20日月曜日

近況の戯言


 久しぶりの更新でございます <m(__)m>

どうも、アビーです。

昨年の後半から仕事に追われまくり、
プライベートは休息に専念しとりました

選手権はことごとく仕事

勿論、練習する体力も時間も無し

で、今年はもう少し練習しようと思うとりましたが

天候と予定に恵まれず・・・


しかも、早々に第一戦の日に仕事を入れられモチベーションが上がらない

年末に仕事でケガしたのも完治したのに

なもんで、今年の選手権はスポット参戦の予定です


前回の記事にタイヤのインプレを書くと言ってましたので
次回はそちらを書こうと思います

あとはテネレネタが少し溜まったのでそちらもノンビリと
書いて行こうと思います (;^ω^)








2016年11月27日日曜日

テネレのステムでお戯れ

ここ数ヶ月、全くモトクロスが出来てません

しかも、時間が空いたときにはテネレを触ったりするもんだから尚更です。

来季の選手権はどうなることやら・・・  (;´Д`)

どうも、アビーです。



少し前になりますが、テネレのステム周りをグリスアップしてみました


リアサスの時にリンク周りにグリスアップされてなかったということは、
ステムベアリングもされていないことは予想できたので、今回実施します。

まずは、車体が安定している時に、アクスルシャフトやキャリパーのボルト、
ハンドルクランプやステムナットなどを予め緩めておききます



車体をジャッキアップしたら、解体開始です。
まずは、ハンドルを外してタイラップでテキトーに固定 (笑)



で、邪魔なものは次々に外していきます \(゜ロ\)(/ロ゜)/



一応、左右の転倒防止のために、ステップ下にジャッキをいれてます

ステムナットを外してトップブリッジと三つ又を外すとベアリングとご対面 (≧◇≦)


キズに見えますが、汚れです (;^ω^)

 
 




 
 



アッパー、ロアともに気持ち程度のグリス量  Σ(・ω・ノ)ノ!






もしかしたら、やるかもしれない「倒立化計画」の為に採寸しときます



今回のグリスもこちらを使用します

 
 

 


入念にグリスをベアリングに塗り込み、ステムシャフトも錆止めの効果を期待して
うっすらとグリスを塗って元に戻します
 
ステムナットの締め付けはマニュアルに記載してありますが、
おっさんは自分の感覚で軽めに締めてます。
 
ついでに、フロントフォークのチェックもしたのですが、


フォークオイルが滲んでます 

オイルシール終了 (ノД`)・゜・。

走行、.15000キロと短命でした。
原因は、フォークブーツの中に溜まった砂だと思われます

ブーツはやはり万能ではないようです

オーバーホール確定です

とりあえず、林道ツーリングの予定があったので掃除して組み付け

軽く試走しましたが作業前より若干ハンドリングが軽くなった感じがします。

酷使してたつもりでしたが、意外にベアリングにダメージがなかったので
こんなものでしょう (^_^;)

追記:サスのインプレッションはもう少しお待ちください (^_^;)