2017年8月15日火曜日

テネレ 18インチ化でお戯れ③


 組み付け編で御座います
 
 


 ついに、前後リムが揃いました (≧▽≦)
 
 これで交換作業に入れる訳ですが、この機会に消耗品も交換です
 交換部品は
 
 ・フロントハブのベアリングとシール
 ・リアハブベアリングとシール
 ・ハブダンパー
 ・前後スプロケット
 ・チェーン
  
 今回はブレーキディスクは交換しません
 本音はブレーキングのウェーブローターに交換したかったのですが、
 前後ローターで¥10万くらいしたので予算が有りませんでした
 
 ちなみにタイヤはこちらを使用しました


 前後、ダンロップのD908RR です
 国産メーカーの唯一のラリータイヤです!
 
 一度、履いてみたかったんですよ
 
 早速シール剥がして組み付けたのですが、このタイヤ

 サイドの合成が固すぎ!!   (-_-メ)

 組むのにメッチャ手こずりました
 
 どれくらい固いかと言うと、チューブのムシゴムを抜いた状態で
 上から跨って全体重をかけても潰れません
 
 (空気圧の調整は意味があるのか?)

 ここでボヤいてもどうにもならないので、とりあえず進めます

 

 
 フロントはディスクを移植して完了

 リアも部品交換して完了です
  
 さて、純正のT63仕様との比較です
 
 まずはフロント



 ブロックパターンはモトクロスタイヤのD736と同じみたいです
 ダートのグリップに期待が持てます

 続いてリア

 


 写真で解るように、外径が結構大きくなります (;^_^A
 
 これくらい大きいです
 
 

 
 写真がピンボケで解かりにくいですが、50mm位です
 シラックより70mm大きくなります
 
 これにより、スピードメーターの誤差も増えるので
 スプロケットをリア3丁上げの48丁に変更しました
 
 本当は49丁にしたかったのですが、社外品を発見できませんでした (>_<)
 
 チェーンも110コマではもちろん足りないので120コマを用意します
 
 さて、スイングアームとのクリアランスはどうかというと
 
 
 
 無事に装着できました (^^)/
 干渉する部分はありません
 
 しかし、チェーンが・・・
 
 
 
 調整代はあまり残っていません (;^ω^)
 実際はもう1コマ詰めても装着可能ですが、スイングアームとのクリアランスが
 ギリギリなのでこの状態としました
 
 タイヤをミシュランデザートにすれば、外径が小さくなるので1コマ詰めても問題は
 無さそうです
 
 では組み上がったのでその変化を体感するべく、バイクにまたがってみます
 
 スタンドを掛けたまま跨りシートに座り、サイドスタンドを跳ね上げて・・・
 
 「!?」
 
 「サイドスタンドは何処や?!」
 
 はい、足つきが極悪になったので今までの感覚ではサイドスタンドに
 足が届きませんでした ( ;∀;)
 
 しかも、バランス崩して転倒しそうになる始末 (>_<)
 
 どうにかサイドスタンドを蹴り上げて足つきをチェックしてみました
 
 

 
かなりヤバいです!! (爆)
 
周りが爆笑だったので、社長にも跨いでもらいました
 

 
肝心のシート高はなんと!!
 
 
925mm !!
 
 リアサスをオーリンズに変更してることも手伝い、脅威の数値になりました (笑)
 
 ちなみに、純正は895mmです
 
 
 で、皆さんが気になるおっさんのスペックは・・・
 
 ・身長 167cm
 ・体重 73 kg
 ・ガッチリ系
 
 欧米人はやっぱりデカいなぁ~ ( ´ー`)y-~~
 
 きっと、設計者に言わせたら、
 
 「ヘイ、ジャップ! 日本に輸入されない理由がわかっただろ!」
 
 って言われそうな気がしました・・・
 
 兎にも角にも、元に戻すのは御免なのでこのまま乗り続けてみます
 
 もし、このブログを見て挑戦しようと思う方
 ダートフリークにはデータが残っていると思われるので
 おっさんよりも、もっとスムーズに進むと思います
 
 
 最後に、
 
 
 車両のカスタムは、よくよく考えて行いましょう                        ('ω')ノ
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

テネレ 18インチ化でお戯れ②


 フロントリム編で御座います
 
 
 おっさん、フロントリムはサイズ変更が無いし、
 ダートフリークのカタログにも設定があったのですんなりと
 行くと思ってました
 
 しかし、リア同様に車検用に純正のままのフロントリムを残そうと思い、
 フロントハブも一式、新品を注文する気でいたのですがまさかの、

 国内ヤマハから部品供給拒否!!  (゚д゚)!
 
 品番も調べて、車検証も準備したのにダメでした ( ;∀;)
 
 仕方なく、赤男爵に注文しに行きましたがなんと、
 
 高額(¥25000位)な上に、納期が確定できない!!

 頼みの綱はヤフオクのみ!
 なんと、奇跡的に、フロントリムの一式出品があるではないですか!! 
 


 しかし、残念なことにおっさんは

 ヤフオクをやったことが無い!! (ToT)/~~~

 まさかのここからスタートですか・・・

 


 しかし、神は見捨ててません!!
 心優しき方がなんと、代わりに落札してくださいました (*´▽`*)

 
 さて、早速落札したホイール一式を確認したのですが、
 
 え!  ハブの色がグレーなんですけど!?

 シルバーじゃないの???

 後で確認して判ったのですが、リアハブはシルバー塗装で
 フロントハブはグレーで正解でした。
 最初から塗装してないとはどういうこっちゃ!!
 
 こんなものは、とっとと家に持って帰り分解して知り合いの板金屋さんへ
 塗装のお願いします (^^)v

 もちろん、マスキングは自分でやって塗装のみの状態で引き渡しです
 
 後日、塗装が完了したハブを受け取りショップの社長に発送していただき
 完成を待つばかり
 
 フロントのオーダー内容は
 ・ステンレススポーク
 ・アルミニップル
 ・1.85x21 (フロントもエキセルリムにしてもらいました。
           ちなみに、フロントは設定が無かったのでMTリムではありません)
 ・ビードストッパー 1か所

 
 
 ハブをシルバー塗装したのは正解でしたね (^^)/
 
 ちなみにリアは写真を撮り忘れました (^-^;
 
 しかし、フロントハブの塗装のクオリティーが高くてリアハブとのバランスが・・・
 こんなことなら、リアハブもクリア塗装をすればよかったと後悔してます (ToT)
 
 組み付け編に続く・・・
 
 
 

 
 

 
 
 
 
 

テネレ 18インチ化でお戯れ①

 
 お盆休みの真っただ中、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
 
 おっさんは初日に飲み過ぎて二日目は撃沈しとりました (*ノωノ)
 
 一応、本日にお墓参りを終了しましたので残りはマッタリと過ごそうと思ってます ヽ(´ー`)ノ

 
 
 どうも、アビーです。
 
 結論から言いまして、テネレのリアリムサイズを
 17インチから、18インチへと変更しました。

 国内で18インチ化されている方は、数名ネットで確認したことがあるのですが、
 詳細をネットに上げている方が見つけられなかったので
 おっさんの悪戦苦闘っぷりを書いてみようと思います (笑)
 
 もともとは、リアの17インチのおかげで、タイヤの選択肢が無かった為、
 色々と情報を収集してはいましたが結局はドイツの「オフ ザ ロード」
 というメーカーにキットを注文するしかなく、ドイツ語と英語が解からないおっさんは
 半ば諦めてました。
 
 しかし、いきつけのショップで何気に「ダートフリーク」を見ていたら
 テネレのスポークキットが販売されてるじゃないですか!!
 
 ダメ元で社長にインチアップしてリム組までやってもらえるか
 問い合わせしてもらったら、なんと
 
 リアのリム一式を送って貰えれば、測定して制作してくれるとのこと (゚д゚)!

 ついに日本語が通じて気楽に頼めるショップを発見!!
 
 そのままの勢いにて、早速依頼していただきました
 
 しかし、ここで問題が発生
 
 リアのリム一式を発送するのはいいけど、その間はバイクに乗れないじゃん (~_~;)
 しかも、今のハブを使って組み替えたら車検はどうなる?
 
 はい、ハブ周りの部品一式を新品で注文でございます (>_<)
 
 で、ダートフリークには新品のハブに組んでもらうように連絡してハブ一式も発送

 ちなみに、オーダー内容は
 ・ステンレススポーク
 ・アルミニップル
 ・2.5x18のMTリム(この使用のリムはエキセルリムしか選択肢がありません)
 ・ビードストッパー2か所

 納期は一か月掛からずに発送されてきました
 
 納期も早く、価格も5万円くらいで済んだので結構お得感が有るのではないでしょうか (^^♪
 
 何より、部品がすべて日本製なのが気持ち的に安心できます
 
 実はここまでの話は5月位だったと思います。

 新品のリムを見ておっさん感激とともに、
 
 (フロントリムとのバランスが悪くないかい?)
 
 (いっそ、フロントも交換したい!)
 
 ここから、再び労力を使う羽目になるとはその時は思ってなかったのに・・・



 フロントの悪夢に続く・・・

  
 
  
  
 
 
 

2017年7月30日日曜日

石見銀山ツーリングでお戯れ


 いやー、暑い日が続きますね (+o+)
 
 最近、会社の飲み会が多発してまして
 たださえ、暑さで体力低下中なのに寝不足が追加されて・・・

 今年の夏に早くもやっつけられそうです (>_<)



 どうも、アビーです。

 
 
 先週はショップツーリングで島根県の石見銀山へ行ってまいりました
 
 何やら、鉱山跡の坑道で涼を摂ってやろうということです
 
 毎度の下道ノンビリツーリングですが、
 
 朝から暑い!!
 
 ちょこちょこ休憩入れて水分補給しながの走行です
 
 
 
 今回は、坑道探索のほかにもアクセサリー作りもあるので早めの到着
 
 お昼の集合時間を決めて坑道探索組と街中探索組に分かれての
 観光だったので、おっさんは坑道探索へ
 
 駐輪場から坑道まではなんと歩いて45分
 
 無理です。
 
 歩けません!!
 
 
 


 なので、お金の力を借りてみんなで電動自転車をレンタルです (^^♪

 説明を係員の方から聞いたら、いざ発進です。

 おっさん、電動アシスト自転車が初体験なので一人でテンション上がって
 アシストをオフにして漕いでたんですが、坂道がきつくなり
 ギブアップしてスイッチを入れたのですが、まさかの
 
 アシストが発動しない ( ゚Д゚)!!
 
 何度もスイッチを押してもダメ
 
 他の人に試してもらったところ、一度ペダルを漕ぐのを止めないと
 ダメらしいとのこと
 
 漕ぎながらは安全の為スイッチが入らないみたいです (;^ω^)

 その後は楽に漕いで駐輪場に到着
 
 

 マイナスイオンを感じながら坑道入口まで徒歩で移動します
 
 

 今回歩くのは、龍源寺間歩という名の坑道です

 
  写真では解かりませんが、入口からは冷気が出てきて涼しそうです (^^)/
 
 
 
 早速入ると一気に冷気が押し寄せてきて、風邪ひくかと思いましたが、
 慣れると心地良い。中の温度は15℃くらい
 
 実は、近年にも再発掘があったらしく手掘り以外に重機等で掘った後もあるそうです
 
 
 
 
 一本道ですが、案内表示もありました (笑)
 
 
 
 こちらが出口です。たっぷり涼しんだら再び駐輪場まで徒歩移動
 
 途中に神社を発見したのですが、あまりの勾配の階段に行くのを躊躇してたら、
 一番若い子がサクッと走って上がったので、おっさん連中も頑張って上がってみました 
 
 


 
みんなで、お賽銭を入れて交通安全祈願です ( ˘ω˘ )
 
 約一名、二回ほどお賽銭箱にお賽銭を入れ損なう事態がありましたが、
 最後はきちんと入れたので、神様も許してくれるでしょう ( *´艸`)
 
 
 ちなみに、佐毘売山神社というそうです
 
 ノンビリ歩いていると事件発生!
 時間かけすぎで昼食時間が無くなりそうに \(゜ロ\)(/ロ゜)/
 
 自転車でサクッと下り、カフェに入りすぐに食べられる物をということで、
 ハヤシライスとカレーライスを注文
 
 
 おっさんは、ハヤシライスを注文しましたが絶品でした (≧▽≦)
 時間があればカレーライスも食べたかったです (ToT)/~~~
 
 この後はみんなでバイクで移動して、アクセサリー作りの工房へ移動
 
 低温(130℃位)で溶ける金属を使って、型を利用した鋳造体験です
 高校時代の授業を思い出します ( ^ω^ )
 
 ここは、おっさん集中しすぎて写真を撮るのを忘れてしまいました (*ノωノ)
 
 存分に楽しんだら、締めはやっぱりご当地ソフト
 
 
 
今回は、サツマイモソフトで御座います
 
 しかし、残念なことにサツマイモ感があまり感じられなかったです (´-ω-`)
 
 もう少しサツマイモを前面に出してよろしいかと
 
 
 
 あとは、皆さんで無事に帰路に着きました
 
 
 ソロツーリングだとあまり行かないところも、みんなだと行く気になるので
 ショップの方々にはいつも感謝で御座います
 
 ネタ探しも大変とは思いますが、今後もよろしくお願い致します (^^)/
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年7月2日日曜日

テネレのシフトペダルでお戯れ


 立て続けの投稿です
 
 いやー、一回にまとめるのがメンドクサイだけなんですけどね (;^ω^)

 どうも、アビーです。

 
 前回はブレーキペダルでしたが今回はシフトペダルの交換です

 

 
 こちらも、ブレーキペダル同様にガッカリ感が漂います (・_・;)
 
 先端のゴムもチギレてますね
 
 ゴムのチップは靴には優しいですが、ブレーキ同様に濡れると滑りやすいので
 好きではありません 
 
 シフトペダルはブレーキペダルと違い、「TOURATECH」から
 唯一(たぶん)アフターパーツとしてアルミチップの製品が販売されてます
 
 
 
  穴が開けてあるということは、チップ以外は鉄製ですかね?
 
 価格は¥8000位
 
 高価ですが選択肢がこれしかなかった為、おっさんも注文してました。
 
 が、欠品ゆえに納期が長い!!
 
 3か月たっても納品されなかったので、おっさんは調べましたよ ( ..)φメモメモ
 (待ちきれずに、キャンセルしました)
 
 
 流用可能なパーツを \(゜ロ\)(/ロ゜)/
 
 そして、ついに発見しました (`・ω・´)ゞ
 
 これです!!
 
 

 
「ZEAT」のシフトペダル
 
 
 テネレの純正と比べてもこの通り
 
 

 
 全長、オフセットが殆ど同じです
 勿論、スプライン径は全く同じです
 
 しかも、オールアルミ製なので、メチャクチャ軽いです Σ(゚Д゚)
 
 ただ、ひとつ気になるのが強度が高すぎて転倒したときに
 シャフト側にダメージが来るんじゃないかと (・_・;)?
 
 おっさんも二度、転倒による曲がりを修正したことがあります (;^ω^)
 
 
 
 では、早速取り付けですがポイントがあります
 
 ①スプライン部分が純正よりも肉厚なので、取り付け時にフレームに
   微妙に干渉します。最後まできちんと入れば干渉しません 
 
 ②固定ボルトの向きが変わるので、非常に工具が入りにくいです
     おっさんはラチェットにエクステンションとユニバーサルで対応しましたが
      ディ―プソケットがあるともう少し簡単かもしれません
   (固定ボルトをロッカクアナツキボルトに交換しても良いと思います)
 
 ③純正のスプロケットカバーだと干渉するかもしれません
 
 取り付け後はこちら
 
 

 
 おっさんは自作のスプロケットカバーを付けているので、クリアランスは余裕です
 
 
 
 
 純正と同じ高さに調整して完了です ヽ(^。^)ノ
 
 
 
 このあと、ついでに洗車して作業終了
 
 
 
 
走行距離は少ないのに、キズだらけです (笑)
 
 今回の部品交換でまた少し、オフロードバイクっぽくなりましたが、
 進行中の計画がありますので完成したら、投稿しますね (^o^)/
 
 
 
 
 
 
 


テネレのブレーキペダルでお戯れ


 あの~、今は梅雨ですよね?
 
 梅雨感が全く感じられませんが水不足の方は大丈夫なんですかね (・_・;)

 気温も高く、湿度も高いので夜の寝苦しさがハンパ無いです (>_<)

 どうも、アビーです

 
 
 XT660Z tenere 

 買ったときから気になってたのが、ブレーキペダルのガッカリ感です。

 なんか、ヤッツケ感すら漂ってきます

 


 曲がってるのは幾度となく林道でこけたから (笑)

 
 もう少しデザインをなんとかして欲しかったですね
 
 デザインから見て判るように濡れたら滑りまくりです
 
 また、踏む部分が大きいのでジャンプの着地とかで不意に踏んじゃううですよね (ー_ー)!!
 
 以前から何とかしようと思ってましたが、社外品パーツがどうしても見つからない
 
 ヨーロッパの方達も気になるようで、
 
 先端をカットして小さくしたり、途中から切断して可倒式を溶接したりしてますが、
 社外品に交換してる方が見つからない (・・?
 
 どうやら、地球上には社外パーツが存在しないみたいです (笑)
 
 なので、おっさんも遂に加工することとなりました
 
 加工前にまずは新品のブレーキペダルを確保したのですが、
 赤男爵の国内在庫の最後の1個でした
 しかも、価格が定価で1万円近い!!
 
 しかし、ミスしたときの保険も考えると購入しない訳にはいきません ( ;∀;)
 
 
 
 
 部品も揃ったので早速、加工開始です
 
 まずは、サクッとブレーキペダルを外して純正品と比較
 
 

 どうやら、テネレは根本と先端が曲がりやすいみたいです
 
 古いペダルの先端をカットして、全体の曲がりを確認してみました
 
 

全体の曲がりは殆ど無いですね。おっさんの修正がたまたま良かったのでしょう

 今回は先端に新たなブレーキチップを取り付けたいと思います
 
 使用するのは、「TORC 1 Racing」 の交換用チップです
 定価¥2800ですが、安く手に入ったのと固定方法が横からのビス止めなので
 加工も簡単にできそうなもで選びました

 

 先端をグラインダーで落としたら、チップが嵌る厚さまで削っていきます
 
 

 位置決めが決まれば、取り付けビス用にあな穴あけしてタップ作業
 ちなみに、タップはM4なので慎重にいきました (;^ω^)
 
 取り付けビスにはネジロックを使用して更に裏からもナット止めにしておいたので
 多分、脱落しないと思います (笑)
 
 つぎに、曲がり対策としてブレーキセイバーの取り付け穴を開けます
 
 

 
 ドリルが当たって傷が入ったけど気にしません
 どうせ、すぐに傷だらけになりますから (∩´∀`)∩
 
 ブレーキセイバーは「DRC」を使用したのですが
 ワイヤーが短いので、今回はエンジンガードに固定しました
 
 もともと、テネレにはアンダーフレームがないので仕方がないですが、
 オイル交換の度にセイバーを外すのも考え物なので次回の課題にします
 
 


 チップが少し上を向いてしまい失敗しましたが、結果的に
 ブーツの形状に合いそうなので良しとします ヽ(^。^)ノ
 
 


 
 おっさんにしては上出来な仕上がり
 
 後は耐久テストですが、下手くそなのですぐにテストが出来ると思います (^^)v